遂にというか、ようやくというか、とにかくLINE@がここタイでも利用できるようになった。しかも無料で。
LINEからの正式なリリースはこちら。
公開型アカウント「LINE@」をグローバルでオープン化 法人・個人問わず、月額無料でLINEを対外的なコミュニケーションやビジネスに利用可能。

LINEでは、これまで法人・著名人向け「LINE公式アカウント」を除き、家族や親しい友人・同僚とのクローズドなコミュニケーション用途に限定していましたが、このたびプライベートでの利用を目的とした「LINE」アカウントとは別に、法人・個人問わず、あらゆるユーザーがコミュニケーション・ビジネス用途で活用できる公開型アカウント「LINE@」の提供を開始いたしました。

 

この記事の目次


LINE@とは?

LINE@とは、LINEの中小企業や個人事業者向けのビジネス用公開型アカウント。(今回から個人のブログなどでも開設できるようになっている)
LINE@自体は以前から主に美容室や飲食店など、実店舗を持った事業者向けに月額5,000円程度の有料サービスとして提供されていた。だが、海外の場合、日本に店舗があることが条件だったり、アカウント開設できない業種があったりと、様々な制約があった。今回そういった制約がなくなり、誰でも無料で使えるようになったということが大きなアップデートなのだ。

LINE と LINE@ って何が違うの?

lineat

画像は公式リリースより。
公開型アカウント「LINE@」をグローバルでオープン化 法人・個人問わず、月額無料でLINEを対外的なコミュニケーションやビジネスに利用可能。

LINE@アカウントを開設し、お客様にLINE@アカウントと友だちになってもらうと、普通のLINEと同じようにメッセージが送信できたり、タイムラインで情報を配信することができる。LINE@アカウントとは誰でも友だちになれるというオープンなところが普通のLINEとは異なる。
また、クーポンやアクセス解析などのマーケティング機能も付いており、FacebookページのLINE版のようなイメージだ。
FacebookページやTwitterとの大きな違いは、FacebookやTwitterではタイムラインに投稿しても、それがいつ読まれるかは分からないが、LINE@でメッセージ送信した場合は、通常のLINEのチャットと同じようにテキストメッセージとして受信されるため、開封される確率が極めて高いということだ。もちろん友だちと個別にチャットすることも可能なので、美容院や飲食店など予約のお問い合わせ先としても使い勝手がよい。
つまり1対全員も1対1も可能なところがLINE@最大の魅力といえるだろう。

美容師さんがLINE@を活用している記事が早速ネット上で話題になっている。

【美容師の在り方に革命をおこすかもしれん】LINE@個人がヤバすぎる。美容師は今からやるべきツール。

 

アカウント開設手順

ということで、Yindeedも早速 LINE@ アカウントを作ってみたので、登録までの手順を説明したい。※タイ版です。
まず、アプリのダウンロードはこちらから。

App Store
Google Play 
※App Store/Google play内は、「LINEat」で検索が可能。

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LINEのアカウントを持ってない人は登録が必要。
アカウントを持っている人はログインへ。
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同意して次へ
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業種と副業種を設定。
※タイ版はタイ語なので注意。
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これでとりあえずはアカウントができた。
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アカウントページの基本設定へ。
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ヘッダー画像、住所、営業時間、URL、電話などを設定。
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こんな感じ。
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タイムラインのホームはこんな感じ。
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トーク画面はこんな感じ。
タイ版では、友だち追加時のあいさつがデフォルトではタイ語になっているので注意。
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日本語へ変更するには右上の「設定」から。
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一番上の「プロフィール」へ。
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「友だち追加時あいさつ」へ。
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ここで編集し完了。
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Yindeed友だち登録用QRコード
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QRコードは「プロフィール」から確認可能。

lineat

 

以上でとりあえずの設定は終了。その他の細かい設定は、以下のブログが参考になる。
LINE のビジネス向けアカウント 「LINE@」 が誰でも無料で使えるようになったので試してみた – アカウント開設から基本設定まで

LINE@は今後タイでもマーケティング手法として大きく注目を集めることは間違いない。
みなさんもぜひ使いこなして集客につなげてみてはいかがだろうか。
今後、LINE@を活用している事例なんかも紹介していきたい。

それではまた!

明石
バンコクでLINEのことならYindeed