11月24日(日)、ウェンディーツアーさんとのコラボで「アユタヤ・フォトジェニックツアー」を開催することになった。

ウェンディーツアーさんのツアー募集ページはこちら。

僕個人のインスタグラムツイッターをフォローしてくれている人ならご存じだと思うが、ここ1〜2年ほど写真にどハマリしている。

Yindeedでも写真に対する想いを記事にしているので、覚えていてくれている方がいれば嬉しい。

ありがたいことに、最近ではポートレート写真を撮ってほしいと依頼されることも増えてきたし、ホテルや航空会社、旅行会社にSNS用の写真を提供したりもしている。

 
 
 
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SNSの普及により、写真を楽しむ人が増えた。写真やセルフィーを撮ることを目的に旅行するという人も少なくないだろう。

今回のコラボツアーは、そんな人のためのツアーだ。

この記事の目次


フォトジェニックという視点でのアユタヤツアー

ayutthaya wat chaiwattanaram

“インスタ映え”というワードが流行語になった2017年以降、

「SNS映えする写真を撮りたい、撮ってほしい」

というニーズの拡大は留まることを知らず、僕自身、旅行の目的は写真撮影がメインになりつつある。

 
 
 
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上の写真は昨年11月、香港にて。

日々、タイおよび周辺国のフォトジェニックな場所の情報を探し、休みのたびに撮影旅行に出かけている。

バンコクやその近郊だけでも無数の撮影スポットがあるが、中でもイチオシは世界遺産のアユタヤ遺跡だ。

え、アユタヤ?!

アユタヤにはインスタ映えやフォトジェニックというイメージはないかもしれない。

今はピンクのガネーシャやワット・パクナムのほうが、インスタ映え寺院としては有名だろう。

 
 
 
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でも実は、アユタヤにも数え切れないほどのインスタ映えスポットがある。

今回、SNS写真家を自称する僕が、「インスタ映え写真を撮るならここ!」というアユタヤの4つの遺跡をピックアップ。

さらにランチは、アユタヤNo.1のフォトジェニックなレストランで絶景とタイ料理を思う存分お楽しみいただく。

今回のアユタヤツアーは、まさに写真・SNSの好きのためのツアーなのである。

もちろん僕も同行し、一緒に写真を楽しむし、タイ人の日本語ガイドも同行するので、写真撮影だけでなく、歴史や文化について深く知りたい人も楽しめる内容になっている。

wendy aytutthaya-tour

日本語ガイドのユッタナさん

どんな遺跡で、どんな写真が撮れるのか?

このツアーを企画するにあたり、一眼レフだけでなくiPhoneでも各遺跡を撮影をしてきた。

カメラを持っていなくても、スマホだけでも気軽に参加できるフォトツアーにしたかったからだ。

実際に僕が一眼レフとiPhoneで撮ってきた写真をご覧いただく前に、ツアーの行程から紹介させていただきたい。

ウェンディーツアー限定! アユタヤ・フォトジェニックツアー

aytutthaya-tour

ウェンディーツアー募集ページより

  • 催行日2019年11月24日(日)限定!
  • 所要時間9時間
  • 最少催行人数2名
  • 最大催行人数8名
  • 集合場所インターコンチネンタルホテル(BTSチットロム駅直結)
  • 解散場所インターコンチネンタルホテル(BTSチットロム駅直結)
  • 食事あり(Sala Ayutthayaでのタイ料理セット)
  • 料金 3,900B/人

当日のスケジュールは以下のとおり。

  • 07:00 インターコンチネンタルホテル(ショッピングアーケード広場)集合 出発
  • 08:30 ワット・チャイワタナラーム
  • 10:00 ワット・プーカオ・トーン
  • 11:00 ワット・ラチャブラナ
  • 12:00 昼食(サラ・アユタヤ)
  • 13:30 ワット・プラ・シー・サンペット
  • 14:30 アユタヤ出発
  • 16:00頃 インターコンチネンタルホテル前 解散

お問い合わせ先

ツアー内容に関するお問い合わせは、下記明石までご連絡ください。

ツアーのお申込み先

ツアーのお申し込みは、下記ウェンディーツアーの募集ページから手続きをお願いいたします。

ツアー料金は3,900Bと一般的なアユタヤ一日ツアーよりも高いが、写真・SNS好きの方なら、絶対に満足していただけるはず。

それでは、ツアーで訪れる4つの遺跡とレストラン「Sala Ayutthaya(サラアユタヤ)」を写真とともに紹介していこう。

写真は一眼レフ(Sony α7Ⅲ、Nikon D7200)とiPhone7で撮影したものを載せるので、スマホしか持っていない人でも、ぜひご覧いただきたい。

アユタヤNo.1のインスタ映え寺院 ワット・チャイワッタナラーム

ayutthaya wat chaiwattanaram

Camera:Nikon D7200

まずは、ワット・チャイワッタナラーム。個人的には、この遺跡がアユタヤで一番のインスタ映えスポットだと思っている。

海外のインスタグラマーにもアユタヤで1、2を争う人気の遺跡だ。

 
 
 
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ayutthaya wat chaiwattanaram

Camera:Sony α7Ⅲ

ayutthaya wat chaiwattanaram

Camera:Sony α7Ⅲ

タイ衣装のレンタルも可能! 

 
 
 
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ワット・チャイワッタナラームは、タイ衣装を着用して撮影するのがウリにもなっており、タイ人観光客の三人に一人くらいはタイ衣装を着てやってくる。

ayutthaya wat chaiwattanaram

遺跡の前にレンタル衣装屋が軒を連ねており、ここでタイ衣装をレンタルできる。料金はどの店も一律200B。
今回、タイ衣装を着てワット・チャイワッタナラームで撮影したい人は、オプション料金1セット200Bでレンタル可能なので、ツアー申し込み時にタイ衣装レンタル希望の旨をお伝えいただきたい

それではiPhone7で撮影したワット・チャイワッタナラームの写真もご覧いただこう。

ワット・チャイワッタナラーム iPhone7編

ayutthaya wat chaiwattanaram

Camera:iPhone7

ayutthaya wat chaiwattanaram

Camera:iPhone7

いかがだろうか?

iPhone7でも一眼レフと遜色ない写りではないだろうか。

これが最新のスマホなら、さらにイイ感じに撮れると思う。

美しき白亜の仏塔 ワット・プーカオ・トーン

Phu Khao Thong

Camera:Nikon D7200

2つ目の遺跡は、高さ80mの真っ白なピラミッド型の仏塔が美しい「ワット・プーカオ・トーン」。
アユタヤ遺跡公園の中心から少し離れているせいか、これほど写真映えする寺院にもかかわらず、いつ訪れても観光客の姿はまばら。

Phu Khao Thong

Camera:Nikon D7200 

Phu Khao Thong

仏塔の上からはアユタヤを一望する360°のパノラマビューが楽しめる

せっかく真っ白なお寺なので、ここではカラフルな洋服を着て撮影に望みたい。カラフルな服がなければ、赤い日傘など白に映える小道具があればいい。

Phu Khao Thong

赤だとなお良し。Camera:Sony α7Ⅲ

仏塔の手前には復元された本堂の遺跡がある。

Phu Khao Thong

Camera:Sony α7Ⅲ

ここから仏塔を正面に望む構図も美しいので、ぜひお忘れなく。

ワット・プーカオ・トーン iPhone7編

Phu Khao Thong

Camera:iPhone7

Phu Khao Thong

Camera:iPhone7

インスタ映えの宝庫 ワット・ラチャブラーナ

Wat Ratchaburana

Camera:Sony α7Ⅲ

午前中の最後の遺跡はワット・ラチャブラーナ。
一般的なツアーでは訪れない遺跡だが、実はここも一番目のワット・チャイワッタナラームと並び、海外のインスタグラマーには有名な撮影スポットなのである。

 
 
 
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このワット・ラチャブラーナを象徴する構図では、満足行くまで撮影を楽しみたい。

Wat Ratchaburana

ワット・ラチャブラーナの撮影スポットはここだけではない。

映える場所は無数にあるので、あなただけの構図を見つけてほしい。

Wat Ratchaburana

これほどの遺跡にも関わらず観光客も少なく、ゆっくりとした時間が流れている。

Wat Ratchaburanaほぼほぼ貸切状態だ。

Wat Ratchaburana

縦、横のどちらでも映えるスポット

Wat Ratchaburana

Wat Ratchaburana

納得行くまで撮影を楽しみましょう!

ワット・ラチャブラーナ iPhone7編

Wat Ratchaburana

Camera:iPhone7

Camera:iPhone7

Camera:iPhone7

Wat Ratchaburana

Camera:iPhone7

アユタヤNo.1のフォトジェニックレストラン Sala Ayutthaya

Sala-Ayutthya

アユタヤでインスタ映えレストランといえば、ここ「Sala Ayutthaya」。
名前を聞いてピンと来た人もいると思うが、バンコクのワット・アルンを望む絶景ホテル&レストラン「Sala Rattanakoshin」と同じ「Sala」グループのホテルだ。

Sala-Ayutthya

チャオプラヤー川の対岸に遺跡を望む構図は、アユタヤらしさ溢れる美しい景観。

Sala-Ayutthyaエントランスからレストランまでのアプローチも、遺跡をモダンにしたようなデザインで素晴らしい。
ここでの撮影もお忘れなく。

Sala-Ayutthya6

テラス席は暑いので食事はエアコンの効いた室内で。

絶品のタイ料理を存分にお楽しみいただきたい。

Sala Ayutthaya iPhone7編

Sala-Ayutthya

Camera:iPhone7

Sala-Ayutthya

Camera:iPhone7

アユタヤを代表する寺院、ワット・プラ・シー・サンペット

Wat Pra Srisanpetランチのあとは、4つ目の遺跡「ワット・プラ・シー・サンペット」へ。一般的なツアーでも必ず訪れるアユタヤを代表する寺院だ。
バンコクではワット・プラケオ(エメラルド寺院)に相当する王室の守護寺院であり、三基の仏塔には歴代アユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められている。

Wat-Pra-Srisanpet

ここではやはり仏塔を入れる構図は抑えておきたい。

正面、裏、横と、どこから撮っても絵になるので、撮影も楽しい。

Wat-Pra-Srisanpet

お気に入りの構図

観光客も多いが、遺跡内は広々としているので、まったく気にならない。

Wat-Pra-Srisanpet

Wat-Pra-Srisanpet

美しき廃墟感。どこを切り取っても絵になる。

ワット・プラ・シー・サンペット iPhone7編

Wat-Pra-Srisanpet

Camera:iPhone7

Wat-Pra-Srisanpet

Camera:iPhone7

Wat-Pra-Srisanpet

Camera:iPhone7

お一人様でもスマホでも、写真好きの方なら大歓迎!

ayutthaya wat chaiwattanaram

以上、ツアーで回る4つの遺跡とSala Ayutthayaをご紹介した。
晴天であれば、スマホでも一眼レフに引けを取らない写真が撮れるということがお分かりいただけたと思う。

今回のツアーでは、僕は皆さんに同行して一緒に遺跡をまわり、必要に応じて撮影のアドバイスをさせていただく。
撮影や写真の加工方法、使っているアプリなど、知りたいことがあれば、いつでも質問してほしい。

Phu-Khao-Thong

今回は僕のカメラで皆さんを撮ることを目的にしたツアーではないので、その点はご了承いただきたい。

カップルや友人同士でご参加はもちろん、お一人での参加も大歓迎。
スマホかカメラを持参していただければ、僕が撮影のお手伝いをすることも可能なので、遠慮なく使い倒してほしい。(笑)

写真好きの皆さんと、アユタヤに行けることを楽しみにしています!

アユタヤで写真撮影を楽しむための注意事項

Wat-Pra-Srisanpet

最後に、アユタヤで写真撮影を楽しむための注意事項をお伝えしておきたい。
ウェンディーツアーさんの募集ページから転載。

ドレスコード、服装

  • ノースリーブやタンクトップ、穴の開いたジーンズ等の露出度の高い服装では、入場できませんのでご注意下さい。そで付きシャツ(Tシャツ可)と、ひざ下以上の長さがあるスカート、ズボンでご参加願います。
  • 写真に映える服装として、白色か鮮やかな色をお勧めいたします。茶色は遺跡と同化しますためお控え下さい。
  • 暑さ対策として、帽子や日傘をお持ち頂くことをお勧めいたします。
  • ワット・チャイワタナラームではタイ衣装での撮影も可能です。オプションで1セット200バーツです。ご希望の方は、お申込み時にリクエスト欄に「タイ衣装希望×○名」とご記入下さい。

撮影に関して

  • 明石は案内・アドバイス役として同行するため、撮影はいたしません。
  • 撮影はご自身のカメラもしくは携帯をご使用いただきます。カメラや携帯の機種によっては掲載写真の仕上がりにならない場合があります。
  • 天候によっては、掲載写真の仕上がりにならない場合があります。
  • 写真のデータなどはお渡しできません。

ツアー内容のお問い合わせ先

ツアー内容に関するお問い合わせは、下記明石までご連絡ください。

ツアーのお申込み先

ツアーのお申し込みは、下記ウェンディーツアーの募集ページから手続きをお願いいたします。