4月24日(土)〜5月6日(木)まで、日本人建築家の薗 広太郎 (Hiro) 氏とタイ人俳優のマイケル・シラチュッチ氏による写真展「Bangkok Sequencity(バンコクシークエンシティー)」が開催される。

※4/26から一時的にクローズ。再オープンの日時はイベントページより最新情報をチェックして下さい。

Hiroさんとはバンコクの建築を撮り歩く「建築散歩」を過去に2度コラボ開催させていただいているので、ご存じの方も多いと思うが、今回の写真展はそのHiroさんと俳優マイケルさんとのコラボレーションで行われるもの。

建築家と俳優。

一見まったく繋がりがないような職業だが、ともに写真家という共通点を持つことから生まれた今回の写真展。

建築家であるHiroさんは“建築”を切り取るのを得意とし、俳優であるマイケルさんは“人”を切り取るのを得意としている。それぞれ異なる世界観を持つ2人の写真家が切り取るバンコク。

どんな写真展になるのか、めちゃくちゃ楽しみである。

Hiroさんは、5月中に本帰国を予定している。

面識のある方も、SNSなどで繋がっていて一度会ってみたいと思っていた方も、ぜひこの機会に会場に足を運んでほしい。

僕も初日に参加させていただきます。

Hiroさん、マイケルさん、楽しみにしています!

それでは写真展「バンコクシークエンシティー」の詳細をどうぞ!

この記事の目次


「バンコクシークエンシティー」詳細

バンコクシークエンシティー

バンコクシークエンシティー

-タイと日本 2人の写真家がつくる写真展-

今回の展覧会では、2人の写真家に出会うことが出来ます。

1人目はタイの俳優であり、Cat RadioのDJでもあるマイケル・シラチュッチ。長らく写真を撮ることに情熱を傾けていた彼は、「そろそろ過去よりも本格的に写真を撮る必要がある」と感じ始めていました。

2人目は5年以上前からバンコクの建物や街を撮り続けている日本人アーキテクトの薗 広太郎 (Hiro) です。

この展覧会は、国籍もキャリアも異なる2人の視点からバンコクを表現する展覧会になります。
そしてこれは、この2人が自らを写真家であると証明するための最初の一歩になるはずです。この写真展は、間違いなく彼らの人生の方向性を変え、古い境界線から一歩出ることでこれまでにない新しい旅が始まることでしょう。

さらに、今回の写真展は、マイケルとHiroの初めての公式写真展であり、Hiroが日本へ帰国する前の最期のイベントにもなります。今回の写真展は、彼らにとって特別で意味のあるものになるでしょう。

バンコクシークエンシティー写真展では、この特別な時間を皆さんと一緒に過ごしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

  • 開催期間: 2021年 4月24日(土)〜5月6日(木)

    ※4/26から一時的にクローズ。再オープンの日時は下記イベントページより最新情報をチェックして下さい。

  • 時間:12.00 – 20.00(月曜日以外は毎日オープン)
  • 場所 : bridge art space gallery / 3F
  • 最寄り駅:BTSサパーンタクシン駅から徒歩3分
  • 入場料:無料
  • イベントページ :https://www.facebook.com/events/1210850965984188

会場MAP

薗 広太郎 (Hiro) 氏について

Hiro

Photography by snappystudio

Hiroさんは、バンコク在住5年目の一級建築士。普段からツイッターインスタグラムnoteでタイの建築について情報発信をされているのでご存じの方も多いかもしれない。

冒頭でもお伝えしたが、Hiroさんとは「建築散歩」を過去に2度、開催させていただいている。

Hiroさんと写真を撮りに行くたびに、「本当に建築を切り取るのが上手いなぁ」と感動させられるだけでなく、Hiroさんの建築に対する愛も伝わってくる。

建築に興味関心がない人でもHiroさんの写真を見れば、「いつも見ている建物がこんなふうに切り取れるのか」と、感動すること間違いなし。

Hiroさんの写真がどんなものか見てみたい方は、ぜひ下記のポートフォリオサイトや各SNSをご覧いただきたい。

そしてぜひ、スマホのディスプレイではなく印刷された写真を見に写真展に足を運んでほしい。

マイケル・シラチュッチ氏について

Michael

Photography by snappystudio

マイケルは4歳の時に子役俳優としてデビュー。俳優として25年近く活動し、現在もこの業界で活動を続けています。

6年前からは、CatRadioというラジオDJとしても活動。
また旅番組「Hangover Thailand」のプロデューサー兼共同ホストを務めていました。その時は、大学で専攻していたエコツーリズムの知識を存分に生かしていました。

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Netflixでも彼を見ることが出来ます

写真を撮り始め、2015年には初の写真集を出版。

2016年にはプロのカメラマンとしてデビューし、初めてカメラマンとしての報酬を得ました。今では、多くの出版社から写真掲載の依頼があります。多数の写真家とコラボレーションし写真展を開催、多くの出版社から継続的にプロジェクトへの参加オファーが絶えません。

最後に、マイケルはドラマの舞台裏やミュージックビデオのカメラマンとしても活躍しています。彼の写真は、オンラインプロモーションに使用されたり、他の写真家とフォトブックを作るのにも使用され、出版もされています。

バンコクシークエンシティー

TVドラマ”I hate you I love you” におけるマイケル撮影のメイキング写真

こんな感じのマイケルですが最期に彼の人柄を知れるエピソードを少し。

  • 以前、母親が経営するコーヒーショップを手伝っていたこともあり、コーヒーオタク。今もなお、コーヒーを使っての実験が大好き。
  • 犬と猫の愛好家。野良猫や野良犬を自分の家族として迎え入れ続けている。
  • 運転がうまいとよく褒められる。(丁寧な運転!)
  • 旅行やエコツーリズムに興味があり、常に環境や自然に気を配りながら旅をしている。
  • 日本のアニメやゲームが大好きなマイケルは日本旅行へ行くと秋葉原に行ってゲームセンターに入りびたるそうです。(笑)

マイケルは会場にもいる予定なので是非話しかけて下さい!

(英語orタイ語でお願いします)