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4. サメット島 アオヌアンビーチ Ao Nuan Beach

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バンコクから4時間弱で行けるリゾートアイランドとして、日本人にも人気のサメット島。近場ではパタヤ沖のラン島も手軽でいいが、中国人やロシア人観光客が多く、落ち着かないことも多い。
2泊できる余裕があれば、もう少し足を伸ばしてサメット島へ行くことをおすすめしたい。
サメット島のメインとなるビートは、サイケーオビーチ(Sai Kaew Beach)。通称、ホワイトサンドビーチと呼ばれ、白砂が美しいビーチで、島で一番賑わうメインのビーチでもある。レストランやバーもビーチ沿いにはぎっしりと並び、夜は非常に賑やか。
サメット島には、サイケーオビーチの他にもアオプラオビーチ、ウォンドゥアンビーチなど多くの美しいビーチがあるが、僕のおすすめは、Ao Nuan Beach(アオ・ヌアン・ビーチ)だ。

Ao Nuan Beach地図

Ao Nuan Beachには、古いバンガローが1軒あるのみ。レストランもバンガロー併設の1軒のみ。
Ao Nuan Bungalowsホームページ
トリップアドバイザーのレビュー

雑貨屋などもないので、バンガローの宿泊客くらいしかビーチにはいない。完全にプライベートビーチ感覚で過ごせる隠れ家ビーチということがおすすめする理由である。
海の透明度もサメット島の中ではトップクラス。ただし、岩が多いので、裸足で海に入る時は足を切らないように充分に注意して欲しい。
物売りに関しては、ごくたまにソムタムやフルーツ売りのおばちゃんが来るのみ。
本当に静かでゆっくりできるお気に入りのビーチなのだ。
ただし、前述のとおり古いバンガローしかないので家族連れにはおすすめできないし、きれいなバンガローじゃないと嫌だという方にもおすすめしない。

サメット島の夕陽

samet sunset

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Ao Nuan Beachは、東側にあるので夕陽を見ることはできない。西側には、このように水辺線に沈む美しい夕陽を見ることができるスポットもある。

アオ・ヌアン・ビーチへのアクセス

サメット島へはエカマイ・バスターミナルで「Banphe(バンペー)」行きのバスに乗る。

チケット窓口でサメット島へのボートのチケットも売っているが、Nadang(ナダン)港からしか帰れないチケットなので、ここではチケットを買う必要はない。
バンペーからナダン港行きではなく、ウォンドゥアン湾(Ao Wong Duan)行きのフェリーに乗る。(サイリービーチなど北側のビーチに行く方はナダンでいいが、アオ・ヌアン・ビーチへは必ずウォンドゥアン行きに乗った方が便利)
ウォンドゥアン湾に着いたら海岸沿いを北上し、藪を掻き分け、丘を越え、アオ・チョー(Ao Cho)ビーチを越えると、そこがアオ・ヌアンビーチだ。藪には蛇が出ることもあるので要注意!
サイケーオビーチまでは、ここからさらに北上し、2つビーチを超えると到着する。所要時間は30分ほど。
サイケーオビーチでナイトライフを堪能し、徒歩で戻ってくることも可能だが、夜はとても暗いので懐中電灯は必ず持参すること。

以上、独断で選んだおすすめビーチを4つご紹介した。
どこも有名な島ではあるが、今回したビーチはメインのビーチではなく、静かで落ち着いたビーチばかりだ。賑やかなビーチの方がいいという方にはまったくおすすめできないが、いいなと思った方はぜひこの連休に行ってみて欲しい。

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それではまた明日!