2018年をピークにデベロッパーによる新規供給戸数が大きく減少し、低迷が続くタイの不動産市場。今年に入り新型コロナウィルスが追い打ちをかけ、さらに厳しい環境下におかれている。

値下げだけでなく、管理費・修繕積立金のサービスや住宅ローン1〜2年分の負担など、デベロッパー各社が積極的にプロモーションを展開。在庫を一つでも減らそうとしのぎを削っている。

逆に言えば、資金に余裕のある投資家にとっては、絶好の買い場が到来しているということ。

不動産は一にも二にも、立地。

この環境下でも、立地がいいハイグレードコンドミニアムはほとんど値下げされていない。

だが、値下げはなくとも、好立地のハイグレード物件においても好況期では考えられないプロモーションが行われている。

そのひとつが今回ご紹介する、5年後に買値での買い戻し特約が付いたハイグレードコンドミニアム「Mulberry Grove Sukhumvit」だ。

この記事の目次


Mulberry Grove Sukhumvitとは?

Mulberry Grove Sukhumvit

Mulberry Grove Sukhumvitとは、タイ最大の財閥CPグループの不動産デベロッパー「MQDC」によるプロジェクト。平米単価27万バーツ超、スーパーラグジュアリーと呼ばれるクラスのコンドミニアムだ。

Mulberry Grove Sukhumvitの特徴は大きく以下の3つ。

ハイグレード

Mulberry Grove Sukhumvit

プライベート温泉

  • タイ最大の財閥CPグループの不動産デベロッパー「MQDC」によるプロジェクト
  • 天井高3メートル
  • 30年の躯体保証(30年間の躯体保証を行っているコンドミニアムはMQDC社のみ)
  • ハード、ソフト共に充実した設備
    ファシリティ:
    プール、温泉、スパ、ゴルフシュミレーション、ジム、キッズルーム、ヨガスタジオなど
    サービス:
    レジデンシャルラウンジにて毎日ハイティーを提供(2年間無料)
    コンシェルジュサービス

好立地

Mulberry Grove Sukhumvit

  • 日本人居住区に位置するエカマイ駅から250mの好立地。周辺には病院や商業施設多数。
  • スクンビット通り沿いはホテル用地が多く、コンドミニアムは貴重。

5年後に買値での買い戻し特約

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  • オプション特約として登記5年後にデベロッパーによる買値での買取保証あり。
  • その前にマーケットで売却することも、5年経過後に住み続けることも可能。
  • 実質5年間無料で住めるということ。

後ほど詳しく説明するが、5年後に買値での買い戻し特約が付くのは、心友不動産が独占販売するフロアのみとなる。

タイを代表するプロジェクトを手掛けるMQDC

Mulberry Grove Sukhumvit

Mulberry Grove Sukhumvit

MQDCは、主にコンドミニアムや複合開発物件を手掛ける地場大手デベロッパーで、昨年12月には日本の伊藤忠商事とも事業提携を締結。

下記に挙げる開発実績の一部を見れば一目瞭然だが、タイを代表する超高級コンドミニアムや商業施設を多数手掛けている。

【コンドミニアム】

  • マンダリンオリエンタルレジデンス
  • マグノリアウォーターフロントレジデンス
  • マルベリー グルーブスクンビット
  • ウィズダムシリーズ

【商業施設】

  • アイコンサイアム(タイ最大級の商業施設)

【複合開発】

  • フォレスティア
  • ウィズダム 101

【ホテル】

  • ウォルドルフ・アストリア・バンコク(ヒルトングループの最上級ブランド)

複合開発を行っているデベロッパーは多くはない。MQDCは現在バンコクにて、東部経済回廊の開発を視野に複合施設「フォレスティア」を開発しており、41億4000万米ドル(約4410億円)というタイ最大のメガプロジェクトが進行中だ。

タイの経済発展の一翼を担っているといっても過言ではないMQDC。

Mulberry Grove Sukhumvitは、そのMQDCが開発するコンドミニアムということで、この不況下においても安心して投資できる不動産として販売が好調なのだという。

心友不動産フロア限定の買い戻し特約

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心友不動産ウェブサイトより

 現在、バンコクで進行中の超高級コンドミニアムプロジェクトの中でも抜群の安心感を誇るMulberry Grove Sukhumvitだが、バンコクの不動産会社「心友不動産」が日本人投資家向けに、さらに有利な条件を獲得。

それが、“5年後の買値での買い戻し特約”である。

5年後に買値で買い戻してもらえるということは、実質5年間は無料で住めるということ。賃貸に回せば、「5年分の賃料収入」+「買値で売却」となり、賃料収入はそのまま利益となる。(管理費や税金を踏まえれば、賃料収入の5年中約4年分が利益になる計算)

なぜ、心友不動産だけがこのような好条件で販売できるのか?その理由を同社の北浦社長に聞いた。

−御社がMulberry Grove Sukhumvitを好条件で販売できる理由を教えて下さい

北浦社長:以前、MQDCが手掛けたBTSプンナウィティ駅直結のコンドミニアム「Whizdom 101」を弊社で211部屋、投資家の皆様にご購入いただきました。そのときの販売実績を買われ、今回、外国人向けの販売分(14階、30階の2フロア)を弊社で独占販売することになったのです。

−独占販売だけでなく、さらに買い戻し特約も取り付けることに成功しましたね

北浦社長:通常、買い戻し特約をつける物件やデベロッパーは、投資物件として魅力的でない場合が多く、弊社では過去に取り扱ったことは一度もありませんでした。

好況期では、MQDCが買い戻し特約に応じることはあり得なかったでしょう。しかもエカマイ駅から250mという好立地のハイエンドコンドミニアムです。

今後、このクラスの物件をこれほどの好条件で購入できることは、まずないと考えています。

逆に何かリスクはあるのでしょうか?

北浦社長:リスクは為替差損が出る可能性があるということでしょう。5年後に円高に振れていれば、日本円ベースで考えたとき投下資金を下回る可能性はあります。
その場合は当社でタイ国内の銀行口座開設もサポートしますので、為替の状況を踏まえて円転することをおすすめしております。

確かに為替リスクはあるが、それはこの物件に限ったことではない。実質的にほぼノーリスクといえるのではないだろうか。

ノールックで買える億ション、Mulberry Grove Sukhumvit

Mulberry Grove Sukhumvit

Mulberry Grove Sukhumvitのベッドルーム

リスクは為替差損程度で、実質ノーリスク。投資家にもこれは大きなチャンスと見られているようだ。

心友不動産が販売するMulberry Grove Sukhumvitの代表的な部屋は以下2タイプ。

  • 1ベッドルーム 56㎡ 販売価格 15,478,406バーツ 平米単価 276,400バーツ
  • 2ベッドルーム 97㎡ 販売価格 28,320,111バーツ 平米単価 295,001バーツ

1バーツ=3.45円で計算すると、1ベッドルームで5000万円超え、2ベッドルームならほぼ1億円となる。

Mulberry Grove Sukhumvit

Mulberry Grove Sukhumvitのバスルーム

タイ以外に在住の投資家は現在、バンコクに内見に来ることができない。それにも関わらず心友不動産ではすでに30階分を完売。

内見をせずに物件を購入する方がほとんどだという。

まさにMulberry Grove Sukhumvitはノールックで買える億ションなのである。

今回、ノールックで購入したという日本在住の投資家、向川原さんにインタビューをさせてもらった。

私がMulberry Grove Sukhumvitを購入した理由

Mulberry Grove Sukhumvit

  • 向川原 美穂
    岩手県で不動産会社やPR会社を経営。2020年にタイでの不動産投資を開始し、Mulberry Grove Sukhumvitは2件目となる。

−そもそもなぜタイに興味を持ったのでしょうか?

向川原氏:ゴルフが好きで年に3回くらいのペースでタイにゴルフをしに来ていたのですが、通うたびにタイ人の方の温かさや優しさに惹かれていったんです。
私は、“人生は一度きり。大いにENJOY”を心情に生きているのですが、タイの方たちはとても楽しそうに生きているように見えたんですよね。

−僕もそこに惹かれてタイに移住したのでよく分かります。それでタイ人に、タイという国に興味を持ったんですね。

向川原氏:はい、それで一度タイに住んでみようと思い、バンコクに不動産を買うことに決めました。

東急リバブルさんの不動産セミナーで北浦社長のお話を聞き、“この人から買いたい!”と思い、すぐに購入を即決しました。(笑)

−即決はすごいですね。なぜそこまで北浦社長に惹かれたのでしょうか?

向川原氏:私も海外で仕事がしたいという想いをずっと持っていたんです。なにかチャンスがあればと思い、PR会社も立ち上げました。

ありがたいことに岩手県のPRの仕事で何度がバンコクに来ることができましたが、北浦社長は単身で海外に乗り込み、勝負をしているじゃないですか。しかも私と同じ不動産業で。そこに強烈に感銘を受けたんです。

−確かに北浦社長はバンコクでも切れ者として有名な経営者です。そんな北浦社長が勧める物件だから間違いないと?

Mulberry Grove Sukhumvit

向川原氏:私も日本で不動産業を営んでいるので分かるのですが、「なにを買うか、よりも、誰から買うか」が重要だと思っています。

自分が日本で不動産を販売するときも、お客様からは物件よりも、「この人は信頼できるかな?この人から買いたいな!」と、私自身を見て判断されていると感じています。

向川原氏:海外投資は日本よりも情報が少なく、売り手との情報格差が大きいですよね。だからこそ、売り手を信頼できなければ買うことはありません。

Mulberry Grove Sukhumvitは、物件としてもとても魅力的でしたし、北浦社長から勧められたとなれば、買わない理由はありませんでした。

−Mulberry Grove Sukhumvitのどんなところに魅力を感じたのですか?

Mulberry Grove Sukhumvit

眺望抜群のプール

向川原氏:一番のポイントは、やはり買取保証です。私は自分が住むつもりで購入しましたので、5年間実質タダで住めるというのは大きな魅力でした。

もし賃貸でこの部屋に住むとしたら家賃は約30万円。5年間ならそれだけで1800万円も節約できることになります。

それ以上に、ここに暮らすことによって始まる新しいライフスタイルや人との出会い。私は転売とか利回りよりも、このご縁を大切に、さらにリレーしてツキを廻していけたら幸せです。

−購入にあたって不安な点などはありましたか?

向川原氏:日本で不動産事業を営んでいると言っても、海外不動産投資に関しては私も素人同然。「内装はどうすればいいのか?」、「売るときの手続きは?」など、何から何までわからないことばかりでした。

心友不動産さんには、不動産購入サポート契約書というものがあり、購入にあたってサポートしていただける内容が手数料とともに細かく記載されています。

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サポート契約書より抜粋

−最後に、Mulberry Grove Sukhumvitの購入を検討中の方に一言お願いします

向川原氏:迷うことなんて何もない物件です。これほど安全な海外不動産投資はないんじゃないかと思います。

Mulberry Grove Sukhumvitで新しくはじまるライフスタイルを一緒にエンジョイしましょう!

向川原さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

最後に、心友不動産のウェブサイトに掲げられている一文をご紹介したい。

当社はタイ国内外のマーケットにおいて投資と居住をサポートするために設立をし、お客様には信頼かつ完璧な当社のサービスをご提供致します。

信頼という言葉は多くの企業が使う言葉だが、「完璧な」と掲げる会社は見たことがない。自分に厳しくなくては言えない言葉だ。

言い切れる勇気が素晴らしいし、それだけ仕事において完璧主義を貫いているということだろう。

Mulberry Grove Sukhumvitはもちろん、北浦社長にタイの不動産売買について相談したい人は、ぜひ下記までお問い合わせを。

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